ミサイル発射と誤送信 地震対応中に大阪航空局

 国土交通省は13日、淡路島で震度6弱を観測した地震を受けて大阪航空局(大阪市)が西日本の空港やレーダー施設など計87カ所に被害状況の報告を求めるメールを送信しようとした際、誤って北朝鮮のミサイル発射情報を送ったと発表した。

 11日にも国交省の航空交通管理センター(福岡市)が、全国の航空管制施設など計59カ所にミサイル発射と誤発信しており「短期間に同じようなミスを繰り返し、国民の皆様に深くおわび申し上げる」としている。

 国交省によると、発射情報のメールは地震の直後に発信され、北九州空港では羽田行きスターフライヤー便に3、4分の遅れが出た。

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