猛暑日、120カ所超 ことし最多、14日も注意を

厳しい暑さとなった東京・銀座を歩く人たち=13日午後 拡大

厳しい暑さとなった東京・銀座を歩く人たち=13日午後

 日本列島は13日、東日本の日本海側を中心に各地で気温が上昇し、全国928の観測点のうち、ことし最多となる120カ所以上で最高気温が35度以上の猛暑日になった。14日も厳しい暑さが続く見込みで、気象庁は熱中症への注意を呼び掛けている。

 猛暑日の観測は9日から5日間連続。これまでの最多は18カ所だった。

 気象庁によると、日本列島は高気圧に覆われた上、台風の影響で南から暖かく湿った空気が入り込んで気温が上昇した。日本海側では、熱風が山を越えて吹き下ろすフェーン現象も起きた。

 最も暑かったのは新潟県上越市大手町で38・5度。

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