京阪神のJR西各線まひ状態に 台風通過の運休異例

台風11号による雨量超過で京阪神のJR西日本各線は18日の始発からダイヤが乱れ、大動脈に当たる東海道線を含む14路線15区間が一時運行を見合わせた。3連休初日で、多くの学校では夏休みが始まったこともあり、利用客の足を直撃した。JR西によると同日午前11時現在、計700本、32万人に影響した。

 雨量計の数値が基準を超過したためで、大阪環状線は午前11時40分に再開したが、正午時点で多くが運休。台風通過後の大規模運休は異例という。

 台風11号は17日に中四国を縦断、日本海に抜けて18日未明に熱帯低気圧になった。

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