流された女子高生、遺体で発見 埼玉の用水路で

 18日午前9時45分ごろ、埼玉県上尾市領家の用水路で、高校の制服に白いかっぱを着用した若い女性の遺体が見つかった。上尾署は同県北本市の県立高2年武石柚衣さん(16)と身元を確認。台風11号の影響で増水した用水路に流された女子高生という。

 署によると、見つかったのは、流された同県桶川市の用水路から約2・8キロ下流。県防災ヘリが用水路に人がうつぶせで沈んでいるのを上空から発見、県警機動隊が引き上げた。

 16日午前8時20分ごろ、「人が流された」と119番があり、県警などが捜索していた。

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