関東甲信1都8県が梅雨明け 昨年より2日早く

厳しい日差しが照りつける中、大勢の人でにぎわう遊園地「としまえん」のプール=19日午後、東京都練馬区(共同通信社ヘリから) 拡大

厳しい日差しが照りつける中、大勢の人でにぎわう遊園地「としまえん」のプール=19日午後、東京都練馬区(共同通信社ヘリから)

 気象庁は19日、関東甲信地方の1都8県が梅雨明けしたとみられると発表した。平年と昨年よりいずれも2日早い。

 気象庁によると、今後1週間、高気圧に覆われ晴れる日が多い見込みで、梅雨明けと判断した。梅雨入りは6月8日ごろだった。

 関東甲信の一部では19日、最高気温が35度以上の猛暑日となり、群馬県館林市で37・8度、山梨県大月市で36・5度を記録。東京都心でも34・8度まで上がった。各地の海やプールは行楽客らでにぎわった。

 日本列島で梅雨明けしたのは、沖縄、鹿児島県の奄美、九州南部の各地方と関東甲信になった。

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