JR西、大雨時は間引き運転 立ち往生対策で

 JR西日本は22日、台風11号通過後の17日夜から18日未明にかけて、大雨の影響で東海道線の電車が駅間に停車し、乗客が車内に長時間にわたり閉じ込められたことを受け、今後大雨の際には雨量計の推移を見ながら、規制値に達する前に間引き運転を始める方針を明らかにした。

 一方、18日の始発から京阪神地区で多くの電車が運休したことに関しては、京都地方、大阪管区、神戸地方の3気象台の雨量計が、観測史上1、2位となる24時間雨量を記録していたと強調。復旧に向けた点検に時間がかかった点は、安全確保を理由に理解を求めた。

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