西日本中心に猛暑、大分39度 140カ所超が35度以上

 日本列島は8日、高気圧に覆われ、西日本を中心に猛暑となった。最高気温が35度以上の猛暑日は全国928の観測地点のうち140カ所以上、30度以上の真夏日は猛暑日を含め590カ所以上に上った。大分県日田市では全国最高の39・0度を記録した。

 気象庁によると、佐賀市で38・6度、京都市38・1度、大阪市38・0度を記録。福岡県久留米市38・5度、熊本県人吉市37・8度など観測史上最高となった地点もあった。

 東京都心の最高気温は32・6度。7月31日以降、8日間続いていた猛暑日の記録が途切れた。

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