東海、西日本中心に猛暑続く 北海道では大雨

強い日差しの中、日傘を差して歩く人たち=10日午後、大阪・梅田 拡大

強い日差しの中、日傘を差して歩く人たち=10日午後、大阪・梅田

 日本列島は10日も高気圧に覆われ、東海や西日本を中心に100カ所を超える地点で最高気温が35度以上の猛暑日になった。30度以上の真夏日の地点も、猛暑日を含めて670カ所あった。

 気象庁によると、最も暑かったのは岐阜県多治見市で38・5度。京都市は37・3度、山口市は37・2度、高知県四万十市と大分県豊後大野市は37・1度を記録した。東京都心は31・9度だった。

 一方、北海道では前線の停滞や上空の寒気などの影響で大気が不安定になり、気象庁のレーダーによる解析では、遠軽町丸瀬布付近で午後2時半までの1時間に約90ミリの猛烈な雨が降った。

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