線路脇に穴、台風影響か JR紀勢線、運転見合わせ

 22日午前6時ごろ、和歌山県新宮市のJR紀勢線新宮―三輪崎間で、線路脇に深さ5~6メートルの穴が見つかり、JR西日本は新宮―紀伊勝浦間で終日運転を見合わせた。台風15、16号による高波の影響で、土が削られたとみて原因を調べている。

 穴の幅は最大4メートルあり、同社が復旧工事を進めているが、再開のめどは立っていない。特急は大阪方面からの「くろしお」が白浜駅で、名古屋方面からの「南紀」は新宮駅で、それぞれ折り返し運転を実施した。

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