台風15号、沖縄へ 16号は小笠原諸島に

 非常に強い台風15号は22日、フィリピン近海を沖縄県の先島諸島に向かって北上した。23日に勢力を保ったまま先島諸島に接近、週明けには西日本に向かう見通しで、気象庁は暴風や高波、大雨による土砂災害への厳重な警戒を呼び掛けた。大型で強い台風16号も日本の南を北上し小笠原諸島・父島に接近した。

 気象庁によると、台風15号は先島諸島に近づいた後、沖縄本島や鹿児島県の奄美地方へ進む。沖縄では23日、瞬間風速60メートルの猛烈な風が予想される。先島諸島では1時間に80ミリの猛烈な雨の恐れがある。波の高さは沖縄12メートル、奄美地方6メートルの予想。

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