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戦時下の西日本新聞 1877年に刊行された筑紫新聞を源流とする。その流れをくむ福岡日日新聞とライバル紙だった九州日報が政府による「1県1紙」の新聞統制を受けて合併し、1942年8月から西日本新聞を発行。一時は九州や山陰地方のほか、旧満州(中国東北部)、朝鮮半島、台湾でも販売された。最盛時は朝夕刊で計16ページあったが、戦局が進むにつれて紙不足が深刻になり、44年10月から常時、朝刊のみ2ページとなった。

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