桜島でごく小規模な噴火 午前に3回

 鹿児島市の桜島の昭和火口で29日、ごく小規模な噴火が3回あった。福岡管区気象台は、火山活動に特段の変化はないとしている。

 気象台によると、ごく小規模な噴火は午前2時32分と午前7時7分、午前11時44分にあり、噴煙は3回目の噴火で約800メートルの高さに上がった。

 15日に噴火警戒レベルが4(避難準備)に引き上げられて以降、ごく小規模な噴火があったのは5日目で、計13回となった。

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