阿蘇山、連続噴火が停止 警戒レベル3は維持

 福岡管区気象台は13日、熊本県・阿蘇山の中岳第1火口の連続噴火が停止したと発表した。9月14日に噴煙が火口から約2千メートルの高さまで上がる噴火が発生し、その後も続いていた。ただ、火山活動の指標となる孤立型微動は継続しており、噴火警戒レベルは3(入山規制)を維持する。

 福岡管区気象台によると、13日午前10時40分ごろに、噴火を示す噴煙が有色から白色に変わったため、連続噴火が停止したと判断した。

 阿蘇山は9月14日の噴火を受けて、噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)から3に引き上げられた。

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