気象庁、特別警報を一斉メール 19日から

 気象庁は16日、大雨や大雪などで数十年に1度しかない規模の災害が予想される際に発表する特別警報を、今月19日午前11時から「緊急速報メール」として対象地域の住民らのスマートフォンや携帯電話に一斉配信すると発表した。

 今年9月の関東・東北豪雨では自治体による避難指示の遅れなど災害時の情報提供の在り方が議論になっており、命を守る新たな仕組みとして期待される。

 気象庁によると、緊急地震速報と同じ仕組みで、携帯電話事業者を通じ特別警報の対象地域の市町村にあるスマホと携帯電話に一斉配信する。火山に噴火警戒レベル4と5が設定された際にも配信する。

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