西日本で記録的大雪、低温 100人以上けが、死者も

 日本列島は24日、上空に今季最も強い寒気が入り、西日本を中心に記録的な大雪、低温となった。事故や転倒が相次ぎ全国で100人以上が負傷、5人が死亡した。沖縄県名護市と同県久米島町で、観測史上2回目のみぞれを観測した。

 気象庁は、25日午前にかけて西日本や北陸を中心に大荒れの天候が続くと警戒を呼び掛けている。

 気象庁によると、沖縄県のみぞれは1977年2月17日以来。鹿児島県・奄美大島の名瀬測候所では115年ぶりの雪を記録。平野部では長崎市で過去最多となる17センチ、鹿児島市14センチ、佐賀市7センチ、徳島市と福岡市2センチ、和歌山市1センチの積雪があった。

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