気温上昇、四国では春一番も 14日も大気が不安定

 日本列島は13日、発達する低気圧に南から暖かい空気が入った影響で、各地で気温が平年を大きく上回り、西日本では強い雨も降った。四国では、ことし全国で初めて「春一番」が吹いた。14日にかけても、全国的に大気は非常に不安定で、気象庁は暴風や落雷、突風への警戒を呼び掛けている。気温上昇も続き、雪解けや雪崩への備えも求めている。

 全日空と日航は、14日に羽田と各地を結ぶ便を中心に、50便以上の欠航を決めた。

 気象庁によると、13日は4月並みの最高気温の地点が相次ぎ、宮崎市22・4度、徳島市18・4度を観測。日本海側の富山市で16・6度、福井市で15・2度。

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