桜島「今後も活発な噴火」 予知連、口永良部は5維持

 火山噴火予知連絡会(会長・藤井敏嗣東大名誉教授)は17日、定例会合を開き、鹿児島県の桜島について「今後も活発な噴火活動が継続する」との見解をまとめた。口永良部島も「引き続き噴火の可能性がある」とした。気象庁は、桜島は噴火警戒レベル3(入山規制)、口永良部島はレベル5(避難)で維持する。

 予知連や気象庁によると、桜島は2月5日、約5カ月ぶりに爆発的噴火が発生して以降、噴火が続く状態に戻っている。火口から約2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒が必要だ。

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