桜島、噴煙3500メートル 昨年6月以来の規模

 1日午後6時5分ごろ、桜島(鹿児島市)の昭和火口で爆発的噴火があり、噴煙が高さ3500メートルに達した。鹿児島地方気象台によると、噴煙の高さが3千メートルを超えたのは昨年6月4日以来。大きな噴石が火口から約500~800メートル飛んだ。昭和火口の爆発的噴火は今年に入り29回目。

 噴火警戒レベルは3(入山規制)を維持。火口から2キロの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼び掛けるとともに、風に乗って飛ばされる小さな噴石にも注意が必要としている。

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