気象庁、余震に警戒呼び掛け 熊本震度7で会見

 熊本県益城町で起きた震度7の地震について、気象庁は14日夜、記者会見を開いた。「今後1週間、震度6弱程度の余震が発生する恐れがある」として警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、震度7の地震の震源地は熊本地方で、震源の深さは約11キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は6・5と推定している。

 余震とみられる地震も相次いだ。10時7分には益城町で震度6弱を観測した。

 1995年以降に国内で震度7を記録するのは同年の阪神大震災、2004年の新潟中越地震、11年の東日本大震災に続いて4例目。

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