地震けが人は5県、1096人 重傷210人

 警察庁は18日、熊本県で震度7の地震を観測した14日以降、地震によるけが人は熊本県を中心に九州5県で1096人に上ると発表した。重傷者は210人、軽傷者は886人。

 県別の内訳は、熊本県が1039人、大分県が24人、福岡県が18人、宮崎県が8人、佐賀県が7人。建物被害は全壊が熊本県で400棟、半壊が熊本県で1262棟、大分県2棟、宮崎県1棟だった。

 熊本県警を含めた35都府県警は18日も4500人態勢を敷き、南阿蘇村などで捜索、救助活動に当たっている。

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