エコノミー症候群3人重体、熊本 「車中泊」原因か

 済生会熊本病院(熊本市)で50~60代の女性3人がエコノミークラス症候群と診断され、意識不明の重体に陥っていることが18日、同病院への取材で分かった。いずれも車への避難による「車中泊」が原因とみられる。

 同病院によると、さらに6人が同症候群と診断され、ほかに1人もその疑いがある。いずれも入院しているという。

 同症候群は、同じ姿勢で長時間座るなどして手足がうっ血し、静脈に血の塊(血栓)ができる。車中泊による危険性が指摘されてきた。

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