熊本、大分で地震続く 870回超に、気象庁

 熊本、大分両県では24日も地震が続き、30回観測した。いずれも震度1~3だった。14日夜からの総数は873回に上り、このうち5以上は17回、4は76回となっている。

 16日未明の「本震」から1週間以上が過ぎ、地震の回数やマグニチュード(M)は減少傾向にあるが、気象庁は24日の記者会見で「23日から24日にかけて震度3も起きており、引き続き活発」との見解を示した。

 気象庁は当初、M6・5だった14日夜の地震を規模が最も大きい「本震」としていたが、16日未明の地震がM7・3と分かり、こちらを本震とする判断に変更した。

PR

気象 アクセスランキング

PR

注目のテーマ