熊本地震の総回数は920回超 低気圧通過、大雨の予報

 気象庁によると、熊本、大分両県では26日、震度1以上の地震が30回起きた。14日夜の震度7以降、総回数は927回に上る。うち5以上は17回、4は77回。

 気象庁は「活発な活動が続いている」との見解を維持。今後の推移については「(パターンが)似ている地震が過去になく慎重に判断する必要がある」と述べ、引き続き警戒を求めた。

 九州北部では26日、高気圧の影響で気温が上がり、熊本県益城町と熊本市ではいずれも最高気温26・3度を観測し夏日となった。27日から28日にかけては低気圧が通過し大雨となる予報で、気象庁は土砂災害への警戒を呼び掛けている。

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