夕方にかけ大雨の恐れ 九州北部

 九州地方は4日夕方にかけ、福岡県など北部で局地的に雷を伴う非常に激しい雨が降る恐れがあるとして、福岡管区気象台は同日、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意を呼び掛けた。朝鮮半島から日本海に停滞中の梅雨前線に暖かく湿った空気が流れ込み、大気が不安定な状態が続く。竜巻など激しい突風が発生する可能性もあるという。

 同気象台によると、3日午前0時から4日午前10時までの総雨量は、熊本県高森町129ミリ、福岡県八女市黒木町が108ミリ、佐賀県鳥栖市103・5ミリ。福岡県内で4日に予想される1時間雨量は、多い所で30ミリとなっている。


=2013/07/04付 西日本新聞夕刊=

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