熊本の震災関連死疑い19人に 高森町の88歳男性

 熊本県は10日、今月7日に死亡した同県高森町の男性(88)が震災関連死の疑いがあると発表した。関連死とみられる人は計19人になった。

 県によると、男性は慢性心不全で同県南阿蘇村の病院に入院していたが、地震で病院が使えなくなり、同県玉名市の病院に転院。その後、病状が悪化した。

 環境の変化による心理的ストレスが死亡につながったとみられ、震災関連死の疑いと判断した。

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