東海大生が南阿蘇村に支援金寄贈 ラインなどで募金呼び掛け

 熊本県南阿蘇村の東海大生らでつくるグループメンバー2人が18日、村役場を訪れ、全国から寄せられた支援金計約34万円を長野敏也村長に手渡した。長野村長は「復興に向けて頑張りたい」と語った。

 村にある東海大阿蘇キャンパスは地震の影響で休校に。学生らは4月16日の本震から4日後にグループをつくり、県外で被災体験の講演をした際に募金を呼び掛けたり、LINE(ライン)を使ったりして支援金を集めた。

 グループ代表で東海大農学部4年の対馬玄人さん(23)は「南阿蘇が大好きなので、恩返しがしたかった。今後も復興支援を続けていきたい」と話した。

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