熊本、大型テントで仮設教室 被災県立高に設置

 日本ユニセフ協会は18日、大型テント10張りを熊本県教育委員会に寄贈した。テントの下で約70平方メートルを確保し、40~50人を収容できる。県教委は、熊本地震で教室が使えなくなった学校で、仮設教室として活用する。

 ユニセフ協会や県教委はこの日、地震で校舎に亀裂が入って八つの教室が使用できなくなった県立第二高校(熊本市)で、約2時間かけてグラウンドにテント2張りを設営した。

 日本ユニセフ協会によると、このテントはシリアの難民キャンプなどでも、学校として使われているという。

PR

気象 アクセスランキング

PR

注目のテーマ