地震の建物被害10万2千棟に 熊本全市町村が罹災証明

 熊本を中心とする地震で、熊本、大分両県の建物被害が24日、10万棟を超えて10万2456棟になった。うち熊本県の住宅被害は9万8822棟で、全壊は8047棟、半壊1万8100棟、一部破損7万2675棟だった。確認作業が続いている地域もあり、被害はさらに増える恐れがある。

 一方、熊本県宇城市は24日、市民らに罹災証明書の交付を始めた。これで被災者から申請があった熊本県の33市町村全てで、ようやく交付が始まった。

 罹災証明書は被災者生活再建支援金や義援金の受給、税の減免を受ける場合に必要な書類。

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