九州北部などで激しい雨 落雷や突風にも注意

 日本列島は6日、大気の状態が不安定となり、九州北部や中国地方を中心に激しい雨が降った。気象庁は、6日夜遅くにかけても不安定な状態が続くとして竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意するよう呼び掛けた。

 気象庁によると、佐賀県伊万里市で1時間に67・0ミリ(7月の観測史上最大)、山口県萩市で56・0ミリの非常に激しい雨を観測した。

 日本海から東北北部に停滞している梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になった。

 7日朝までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、山口県と九州北部、東北で120ミリ。

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