熊本空港、国内線が全便運航再開 1カ月半ぶり

 全日空とソラシドエアは2日朝、地震の影響で運休していた熊本空港からの出発便計3便の運航を再開した。これにより、地震後の国内線の欠航は全て解消され、約1カ月半ぶりに正常化した。

 熊本空港は、4月16日の本震でターミナルビルの天井が崩落するなど被災。民間航空機は一時全便が欠航していたが、同月19日から運航を順次再開していた。

 熊本空港と海外を結ぶ国際線全3路線の欠航は続いているが、3日に中華航空(台湾)の熊本―台湾高雄線が再開する。

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