奄美でシーカヤック大会 夏空の下、海面を疾走

奄美シーカヤックマラソン・イン加計呂麻大会で、スタートするシーカヤック=7日、鹿児島県瀬戸内町 拡大

奄美シーカヤックマラソン・イン加計呂麻大会で、スタートするシーカヤック=7日、鹿児島県瀬戸内町

 鹿児島県・奄美大島と加計呂麻島を隔てる大島海峡で7日、国内最大規模のシーカヤックの大会が開かれ、全国から集まった200艇以上が梅雨明けの夏空の下、海面を疾走した。

 「奄美シーカヤックマラソン・イン加計呂麻大会」はことし21回目。奄美大島側から出発して複雑な海岸沿いに進む36キロの「フルマラソン」、20キロの「ハーフマラソン」、4人一組の「駅伝」の3種目で、パドルさばきを競った。

 途中3カ所の上陸ポイントでは、住民がチヂン(太鼓)をたたいたり、麦茶をふるまったりして応援した。

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