参院選の在外投票、各国で始まる 「日本の安全」願い1票

 【カイロ共同】7月10日投開票の参院選の在外投票が23日、各国で始まった。イスラム過激派の脅威が世界に広がる中、エジプト・カイロの日本大使館へ投票に訪れた女性(41)は「安全があってこそ人の生活があると思う」として、日本の安全への願いを1票に込めたと話した。

 女性は夫の仕事の関係でエジプトに暮らす。安倍政権の経済政策であるアベノミクスが争点だが、女性は「経済が良くなって、人々の気持ちも良くなることを願い投票した」と語った。

 エジプト駐在7年目の男性会社員(50)は、日本にいる親の介護問題を抱えているといい、介護サービスを「手厚くしてほしい」と要望した。

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