共通投票所4市町村止まり 「一般」は872カ所減 

 総務省は30日、参院選投開票日の7月10日に共通投票所を設置するのは北海道函館市、青森県平川市、長野県高森町、熊本県南阿蘇村の4市町村と発表した。大半の市区町村は負担増への懸念や準備期間の短さなどから設置を見送ったとみられる。一般の投票所数は前回2013年から872カ所減って4万7905カ所となる。開票が全国で終了するのは投票日翌日の11日午前6時の見通しだ。

 共通投票所は19日施行の改正公選法で、投開票日に自治体の判断で商業施設など人の集まりやすい場所に設置できるようになった。同じ自治体に住む人は誰でも投票できる。

PR

政治 アクセスランキング

PR

注目のテーマ