九州、中国、北陸で大雨 前線が停滞、大気の状態不安定

 九州や中国、北陸では3日、低気圧から延びた前線の影響で局所的に非常に激しい雨が降った。気象庁はこれまでの雨で地盤が緩んでいる場所があるとして、土砂災害に注意を求めている。

 気象庁によると、前線が列島を横断するように停滞し、西日本を中心に大気の状態が不安定になった。3日午後には雨のピークを越えたとみられ、4日は前線の活動が弱まる見込み。

 各地の1時間雨量は、島根県大田市54・0ミリ、宮崎県えびの市51・0ミリ、鹿児島県薩摩川内市43・0ミリ、新潟県佐渡市27・0ミリだった。

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