親も子も「投票行く」7割 子の意欲、家庭が影響

 選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられた参院選の投開票を前に、共同通信が18、19歳の新有権者とその親50組100人を対象に実施したアンケートで、「投票に行く」と共に答えた親子が全体の約7割に上った。投票に行くと回答した子では、政治経済や社会問題について普段親子で話をしている割合が高く、子の投票意欲に家庭が果たす役割の大きさが浮かんだ。

 アンケートは、参院選で親子の意識の違いなどを探るため、今回初めて選挙権を得る全国の18、19歳の男女と、その父親か母親のどちらかに協力を依頼し、公示後の6月下旬に実施した。

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