改憲4党、方針に差異 9党政策アンケート 

 共同通信社は7日までに、9政党への参院選政策アンケートを行った。安倍政権下での憲法改正への賛否を聞くと、改憲勢力に位置付けられる4党のうち、賛成と答えたのは自民党、日本のこころを大切にする党の2党で、公明党とおおさか維新の会はあえて立場を示さなかった。慎重論が根強い支持者への配慮や、野党の立場を踏まえての回答とみられるが、4党間の方針の差異をうかがわせた形だ。

 消費税増税に代わる社会保障充実の財源は意見が割れた。

 アンケートは、各党の政策責任者らに文書を送付する形で実施した。

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