参院選、与野党攻防決着へ 未明に大勢判明

 第3次安倍政権発足後初の大型国政選挙となる第24回参院選は10日、全国約4万8千カ所の投票所で投票が進んだ。即日開票され、11日未明に大勢が判明する。安倍晋三首相(自民党総裁)が目指す憲法改正に賛同する改憲勢力が、非改選も合わせて国会発議に必要な全議席の3分の2(162議席)を占めるかが焦点。政権が進めてきたアベノミクスや安全保障政策を巡る与野党の攻防がひとまず決着する。

 総務省発表の午後2時現在の投票率は全国平均22・54%で、前回13年の同時刻と比べ0・12ポイント下回った。

PR

政治 アクセスランキング

PR

注目のテーマ