参院選、投票率は54・70% 過去4番目の低さ

 第24回参院選の投票率(選挙区)は、共同通信社が全都道府県選挙管理委員会の確定投票率を11日未明に集計した結果、全国で54・70%だった。前回2013年の52・61%を2・09ポイント上回ったが、1947年の第1回以降で4番目に低い投票率となった。

 期日前投票者数が過去最多を更新して投票率を一定程度押し上げたが、大幅アップするほどの効果はなかった。改選1人区で野党4党が候補者を一本化したほか、「第三極」政党からの出馬が前回より減り、投票先の選択肢が少なくなった影響などがあるとみられる。

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