期日前投票1598万人 過去最多、有権者の15%

 総務省は10日、参院選の最終的な期日前投票者数(選挙区)が全国で1598万6898人だったと発表した。前回2013年参院選より303万7725人多く、23・46%の増加。全国規模の国政選挙で最も多かった09年衆院選の約1398万人を上回り、過去最多を更新した。

 今回は公示日が通例より1日前倒しとなり、期日前投票ができる期間も1日長かった。新たに18、19歳の約240万人が有権者に加わったことや、期日前投票所の増加も押し上げの要因とみられる。全有権者の約15%が期日前投票をした。

 全都道府県で前回の投票者数を上回った。

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