交付ミスや二重投票相次ぐ 各地の投票所

 全国の参院選投票所では10日、選挙区と比例代表の投票用紙を誤って逆に交付したり、期日前投票を済ませた有権者に誤って投票用紙を交付し、二重投票させたりするミスが相次いだ。青森市では、選挙管理委員会が選挙区と比例代表で、約2千人分の不在者投票を二重集計するミスがあったと明らかにした。

 大阪府和泉市の2投票所では、計53人に選挙区と比例代表の投票用紙を取り違えて交付し、岐阜県羽島市で31人に、愛媛県上島町で20人に同じミス。福島県郡山市では選挙区の投票をする19人に比例代表の用紙を交付。同様のミスは北海道や青森、山形、埼玉、神奈川、石川、奈良の各県でもあった。

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