蓮舫氏112万、連続最多 参院選選挙区、最少当選は17万

 参院選の選挙区候補の票数を比べると、東京(改選6)で112万3千票を獲得した蓮舫氏(民進)が、171万票を超えた2010年の前回選挙に引き続きトップだった。高い知名度が大量得票につながった。最も獲得票が少なかった当選者は山梨(改選1)の宮沢由佳氏(民進)で、17万4千票だった。

 蓮舫氏に続くのが、神奈川(改選4)で100万5千票を集めた三原じゅん子氏(自民)。3位は愛知(改選4)の藤川政人氏(自民)で96万1千票だった。

 落選候補の最多得票は新潟(改選1)の中原八一氏(自民)で55万8千票。長野(改選1)の若林健太氏(自民)は50万票。

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