夕方にも先島諸島へ接近 台風7号、猛烈な風警戒

 強い台風7号は12日、沖縄県・石垣島の南東の海上を西へ進んだ。先島諸島は昼前から暴風域に入り、夕方から夜にかなり接近する見込み。13日にかけて猛烈な風が吹く恐れがあり、気象庁は暴風や高波、高潮などに厳重な警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、13日にかけて沖縄県で予想される最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートル。波の高さは沖縄県12メートル、鹿児島県・奄美地方6メートル。西日本や東日本の太平洋側でも、うねりを伴い波が高く注意が必要だ。

 先島諸島は雷を伴って1時間70ミリの非常に激しい雨が降り、13日昼までの24時間予想雨量は300ミリの見込み。

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