福岡市、6日連続熱帯夜

 気象庁は12日、関東甲信から九州にかけて最高気温が35度以上の猛暑日になる所があるとして、高温注意情報を出し、熱中症へ注意を呼び掛けた。九州7県で猛暑日が予想されるのは福岡、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島の6県。

 福岡管区気象台によると、6県内にあるほとんどの観測地点で同日午前から既に、30度を超える真夏日になっている。福岡県内で気温が30度以上となる時間帯は、福岡市が午後9時ごろまで、久留米市が午後8時ごろまで、北九州市八幡西区と飯塚市が午後6時ごろまで。福岡市は7日午前0時から12日朝まで6日連続で、最低気温が25度を下回らない熱帯夜が続いている。同気象台は「水分を小まめに補給し、多量に汗をかいたら塩分もとるなど、健康管理に十分に注意してほしい」としている。

=2013/07/12付 西日本新聞夕刊=

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