ハワイでA型肝炎、93人感染 すし店従業員も

 【ニューヨーク共同】米ハワイ州の保健当局は26日、州内でA型肝炎が流行し、計93人の感染を確認したと発表した。感染者にはハワイ島西部のワイコロアのすし店従業員も含まれ、当局が注意を呼び掛けている。

 A型肝炎は発熱や体のだるさなどが主な症状で、死亡はまれだが、体を衰弱させる症状を引き起こすことがある。ウイルスに汚染された水や食べ物を摂取したり、感染者に直接接触したりすることで感染する。

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