東海、西日本で猛暑続く 熱中症の疑いで2人死亡

 日本列島は13日も厳しい暑さが続き、三重県熊野市で気温37・1度を記録するなど東海や西日本を中心に、全国の観測点927のうち35地点で35度以上の猛暑日となった。気象庁は、小まめな水分補給や冷房の適切な使用で熱中症に気を付けるよう呼び掛けた。

 熱中症とみられる人の救急搬送も各地で相次ぎ、東京都あきる野市では女性(82)が自宅で呼吸困難を訴え、病院で死亡。三重県紀宝町の山林では、伐採作業をしていた男性(31)が死亡した。

 猛暑日となった所は、12日まで3日連続で100地点を超えていたが、13日は関東で雲が広がり、暑さがやわらいだ。

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