台風5号、北上続ける 9日にも関東東海上に

 大型の台風5号は7日、父島の北東海上を北寄りに進んだ。8日は伊豆諸島の東海上を北上し、9日には関東の東海上から三陸沖に進む見込み。気象庁は、北日本の太平洋側から関東にかけて暴風と高波に警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、台風5号は8日午前0時現在、日本の東を時速30キロで北に進んだ。中心気圧は975ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、中心の北東側280キロ以内と、南西側170キロ以内では風速25メートル以上の暴風域となっている。

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