西日本中心に猛暑日 熱中症疑い510人搬送

 日本列島は13日、全国的に晴れて強い日差しが照りつけ、西日本を中心に猛烈な暑さとなった。最高気温が35度以上の猛暑日となったのは、全国929観測点のうち98カ所に上った。

 気象庁は各地に高温注意情報を出し、冷房を使い、こまめに水分を取るなど熱中症に注意を呼び掛けた。共同通信の午後10時現在のまとめでは、全国で約510人が熱中症とみられる症状で搬送された。

 気象庁によると、大分県豊後大野市では最高気温38・0度を観測。福岡県久留米市や佐賀市で37・5度を記録したほか、島根県津和野町では37・4度となった。

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