熊本地震、避難者千人を下回る 仮設整備進む

 熊本県は24日、熊本地震で被災し、県内の避難所で暮らしている人が24日午後時点で千人を下回り、972人になったと発表した。本震翌日の4月17日には約18万人が避難していたが、ライフラインの復旧や仮設住宅の整備が進んでいる。

 県によると、避難者がいるのは10市町村で、避難者数は益城町428人、熊本市165人、御船町141人、南阿蘇村68人などとなっている。

 熊本県では24日までに仮設住宅3341戸が完成。熊本市は9月中旬に避難所をすべて閉鎖する予定だ。

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