北海道で2遺体発見 台風10号の犠牲14人に

 北海道警は2日、台風10号による記録的な大雨で橋が崩落して車が川に落ち、行方不明になったとみられる男性2人の遺体を、大樹町と新得町で発見したと明らかにした。清水町では男性1人の行方が分からなくなっていることも新たに判明、道警が確認を進めている。

 岩手県内では、岩泉町の高齢者グループホームなどで、台風の犠牲者とみられる12人の遺体が見つかっており、台風の死者は計14人となった。また、岩手県はホームで見つかった9人のうち佐々木悦子さん(88)ら6人の入所者の身元を発表した。残る3人の身元確認を続けている。

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