鹿児島・奄美で震度5弱 沖縄も震度3

 26日午後2時20分ごろ、鹿児島県・奄美群島の沖永良部島で震度5弱、与論島などで震度4の地震があった。沖縄本島でも震度3を観測した。気象庁によると、震源地は沖縄本島近海で、震源の深さは約44キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・6と推定される。

 震源は大陸側のプレート(岩板)と、その下に沈み込んでいるフィリピン海プレートの境界付近とみられる。2014年10月22日にもM5・6が発生するなど地震が起きやすい場所で、気象庁の担当者は「今後1週間は同程度の地震が起きる可能性がある」と注意を呼び掛けた。

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